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ゆみ
本気でネットビジネスで稼ぐことを決意し奮闘中のママ◆電気電子工学科を卒業→ウェブアプリ開発会社に就職→WEB制作会社に転職→出産を機に在宅ワークに→フリーランスとして活動中◆WEBサイト構築10年以上|ブログを一ヵ月で収益化◆ネットビジネス 快適ライフに役立つ情報を発信◆ドラマ大好き

【増税対策】レシーピ!が8%と10%の税込ボタンを実装!かなり便利に!!

私は家計簿アプリ「Dr.wallet」ユーザーなのですが、半年ほど前に他の家計簿アプリを試してみたくなり「レシーピ!」を使ってみました。

結局長年使った「Dr.wallet」のほうが自分には合っていたので、「レシーピ!」はしばらく使わないまま放置だったのですが・・・。

久々にアプリを起動してみて驚きました!!

2019年9月19日のアップデートで消費増税に伴う入力画面の改修がされていました!

それがまさに私が求めていた機能だったんです!!!!!

目次

増税に伴う改修の内容(2019年9月19日アップデート)

「レシーピ!からのお知らせ」に以下の内容が記載されていました。

10月1日から始まった軽減税率によって、税率が8%の商品と10%の商品が店頭に混在するようになりました。

お店で食料品と日用品を一緒に買うと、レシートはこんな風に記載されます。

セブンイレブンのレシートを例に見てみます。

個々の商品は全て税抜価格で表示され、最後にそれぞれの税率の小計(税抜)と消費税が分けて記載されています。

大抵のお店がこのような表示方法になっていると思います。

更にセブンイレブンではその下にそれぞれの税率の小計(税込)と消費税も記載するという徹底した表示方法になっています。

このレシートを「レシーピ!」のレシート自動読み込み機能で読み込んでみると・・・

上から4件はレシート通りに読み込めてますが、5件目の金額が間違っているし、外税も10%の部分しか読み込めていないので、調整額という形で合計金額が合うように調整されています。

8%と10%のそれぞれの小計と消費税が記載されることになって、レシート自動読み込み機能の精度が落ちてしまっているようです。

しかし、それについても10月2日に「レシーピ!のお知らせ」としてこのような記載がありました。

「レシーピ!」のこういった迅速で丁寧な対応はすごく好感が持てますね!

今後のバージョンアップで対応してくれるようですが、それまでは手動で修正する必要があります。

その修正や手入力の際に利用するのが「+8%」と「+10%」ボタンになります。

でも、家計簿を記入方法によってはこのボタンは必要ない場合もあります。

家計簿で各商品を税込価格で入力する?それとも外税でまとめる?

みなさん、各商品の消費税をどうやって記入していますか?

おそらくこのどちらかのタイプに別れると思います。

  1. 各商品を税込価格で記入する
  2. 全商品の消費税をまとめて「外税」などとして記入する

家計簿アプリのレシート自動読み込み機能で入力すると、ほぼ②の記入方法になります。

店舗によりますが、増税前から各商品を税抜価格で記載し最後に「外税」として全商品の消費税をまとめて記載する場合が多かったです。

増税後はそのパターンが大多数になりました。

家計簿を記入する手間を考えると、①の方法はいちいち各商品の税込価格を計算しないといけませんが、②は金額を書き写すだけで済みます。

ですが、食費にいくらかかっているか、日用品にいくらかかっているか分析する際に②の方法で記入していると正確さに欠けます

「外税」とした金額は「食費」なのか「日用品」なのか、はたまたどちらも含んでいるのか分かりません。

そういうものだと割り切れるなら手間をかけない②の方法でもいいと思うのですが、きっちりしないと気が済まない性格の私は断然①の各商品を税込価格で記入する派でした。

そういう経緯もあって、私はレシート自動読み込み機能を利用せずに手動で税込価格を計算しつつ手入力していました。

電卓に税抜価格を入力し、「+8%」または「+10%」と入力すれば税込価格は出てきます。

でも地味に手間なんですよね・・・。

それが新たに「レシーピ!」に実装された「+8%」と「+10%」の税込ボタンだと1タップで計算・入力できちゃいます!!

各商品を税込価格に入力し直す方法

先ほどレシート自動読み込み機能で読み込んだデータの1件目のお酒を修正してみます。

お酒の行をタップして、品目の入力画面を開きます。そのあと金額をタップすると以下の金額入力画面が表示されます。

お酒は消費税10%なので、「+10%」ボタンをタップします。すると税込金額が表示されるので「決定」をタップして終わりです!

この方法で各商品を税込価格に修正し直して、金額がおかしいところは変更して・・・などした状態がこちらです。

「外税」と「調整額」は必要ないので削除しました。

あとは費目を手動で設定すれば、「費目別内訳グラフ」でも正確な金額で分析することができます。

この機能が実装されたことでDr.wallet愛用者の私の心は少し揺らいでおります(*´з`)

Dr.walletはレシーピ!のような改修は滅多に行われないので、この先も税込ボタンが実装されることはないんだろうな~(;´・ω・)

まとめ

消費増税をきっかけに私がずっと欲しいと切望していた「税込ボタン」がレシーピ!の金額入力画面に実装されました!

しかも、ただの「税込ボタン」ではなく「+8%税込ボタン」と「+10%税込ボタン」を用意してくれるという痒い所に手が届く親切ぶりに感心致しました(*´ω`)

他の家計簿アプリがどうなっているかも気になるので、また試しに使ってみてレポートしたいと思います。

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