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ゆみ
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Dr.walletのカテゴリ設定をご紹介!自分好みの項目にして使いやすく!

一般的な家計簿では「費目(項目)」と言うのでしょうか。

「費目(項目)」とは買ったものを「食費」や「日用品」などに分類するグループのことで、どの項目でいくら使っているかを分析するのに役立ちます。

Dr.walletの中では「費目(項目)」とは呼ばず、「カテゴリ」と呼びます

カテゴリの設定では初めから登録されているカテゴリの編集、表示順の変更、新しいカテゴリの追加をすることができます。

目次

初めから登録されているカテゴリ

収入のカテゴリ

収入のカテゴリは6種類が初めから登録されています。

収入自体はそんなに項目は必要ないと思いますが、共働きで「給与」のカテゴリを2つ用意したい場合やアルバイトを掛け持ちしていてそれぞれの収入がどれくらいか分析したい場合は新しくカテゴリを追加するといいでしょう。

支出のカテゴリ

支出のカテゴリは17種類が初めから登録されています。

一通り使う可能性のありそうな項目は用意されているので、そのままの状態でも十分使えると思います。

こちらも後々分析するときに細かくいくらかかったか知りたい項目がある場合は新しくカテゴリを作っておくといいですね。

例えば「嗜好品」というカテゴリも「お酒」、「お菓子」など別々にカテゴリを作っておくとそれぞれで分析しやすくなります。

分析機能

Dr.walletの分析機能では登録されているカテゴリ別にいくらかかっているかをグラフや表で確認することができます

下の画像では1ヵ月での分析結果ですが、集計の期間を「月毎」、「3ヶ月毎」、「6ヶ月毎」、「1年毎」に変更することができます。

新しいカテゴリの追加方法

STEP
カテゴリの管理画面を開く

カテゴリの管理画面を開く方法は2通りあります。

  • 設定画面で「カテゴリ管理」をタップする【画像左】
  • 家計簿の入力画面(収入・支出どちらでも可)のカテゴリ一覧の一番最後にある「追加・編集」をタップする【画像右】
STEP
新しくカテゴリを追加する

ここでは例として収入のカテゴリの追加方法を説明します。

カテゴリの管理画面でカテゴリを追加したい区分「収入」をタップします。

収入のカテゴリ一覧が表示されます。
「+」をタップします。

カテゴリの追加画面でまずアイコンの設定をします。

「アイコンの変更」をタップします。

アイコンは55個用意されています。

今回は

をタップします。

次にアイコンの色を設定します。

「色変更」をタップします。

クルクル回す部分で色を変更し、左右に動かす部分で色の明暗を変更できます。

真ん中の丸の部分が今現在の設定の色を表しています。

好みの色が決まったら「OK」をタップします。

最後にカテゴリ名を入力して「作成」をタップします。

STEP
追加内容の確認

カテゴリ管理画面を見ると一番上に新しく追加したカテゴリが表示されています。

カテゴリの表示順の変更

カテゴリ管理画面の各カテゴリの横にある上ボタンと下ボタンをタップすることでカテゴリの表示順を変更することができます。

初めから登録されているカテゴリの変更できる点

初めから登録されているカテゴリについては、「名前変更」と「削除」はできませんが、「アイコン変更」と「色変更」、「表示・非表示」の切り替えはすることができます

使わないカテゴリは「非表示」にして入力画面のカテゴリ欄をすっきりさせましょう。

私の場合の設定例

私は「交通・通信」のカテゴリが一緒になっているのが使いにくかったので、ガソリン代を「交通・通信」のカテゴリにし、CATVやインターネット、NHK、スマートフォンの使用料を別で追加した「CATV NHK スマホ」のカテゴリにしています。

あと、夫婦それぞれのお小遣いのカテゴリも追加しました。

始めから登録されているカテゴリの中で「家具・家電」と「税金」は使わなそうだったので非表示にしました。

私は無料プランを使っていて、レシート自動読み込み機能は使っていません。
無料プランのレシート自動読み込み機能は使い物にならないからです( ;∀;)
だから、手入力で登録して使っています。

手入力なので、商品名を「お菓子」、「お酒」など抽象的な名前で入力しています。
例えば、ぷっちょを買っても、コアラのマーチを買っても、全部商品名は「お菓子」にします。
そうすることで、検索ワードでの分析もできるのでかなり便利です。

各月で「お菓子」にいくらかかったかが一発で分かります!
期間は日、週、月、3ヵ月、年で切り替えもできます。

まとめ

カテゴリの設定を変更することで一段と使い勝手がよくなります。
分析する際にもカテゴリ毎にかかった金額を確認することができます。

是非自分好みの設定にしてみてください。

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